大阪府大阪市の公共施設にて、ファンコイルユニット(FCU)の更新工事を実施いたしました。
今回の施工における重要なポイントは、「アスベスト対策」と「工期短縮」の両立です。
1. アスベストみなし施工による安全管理の徹底 本工事では天井材にアスベストが含まれている可能性があると判断し、法令に基づいた「みなし施工」を行いました。解体工事に際しては、以下の飛散防止措置を徹底しております。
作業エリア周囲の厳重な養生
天井材への湿潤液散布による飛散抑制
手ばらし作業による慎重な天井解体
2. 施設利用者様への配慮と工期調整 施工箇所が施設の「玄関ホール」という、不特定多数の方が頻繁に行き交う場所でした。そのため、通行の妨げや長期化によるご不便を最小限に留めるべく、綿密な工程調整を行い、工期の短縮を実現しながら安全に施工を完了させました。
✅ お客様の声・施工後の様子
更新前のファンコイルユニットは故障により使用できない状態が続いていましたが、今回の工事で最新機器へ入れ替えを行いました。 施工完了後、施設のご担当者様より「冷房の効きが非常に良くなり、快適に過ごせるようになった」と高く評価していただき、施設環境の改善に貢献することができました。
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場所
大阪府大阪市

